沖縄民謡通販大特集
南風 ![]() 価格: 2,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:45 石垣島出身の夏川りみが、沖縄では誰もが知っているという楽曲にチャレンジし、清涼感あふれる沖縄ポップスのスタンダード集を創り上げた。優しい南風が頬をかすめる。そんなアコースティック・サウンドが心地よい。 森山良子とBEGIN のコラボレーションで、両者それぞれが歌い話題となった<1>は、森山良子が亡き兄に捧げたというナンバー。ちなみにタイトルは沖縄の言葉で「涙ポロポロ」の意味だそうだ。こちらはウチナーグチ(沖縄言葉)ヴァージョンも収録。喜納昌吉の名曲<6>を、出だし1コーラスをアカペラで歌いきる所は圧巻。(春野丸緒) 病気をしたときにこのCDが心の支えになってくれたので |
三線で聴きたい弾きたい 沖縄のうた BEST16 ![]() 価格: 2,400円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 三線で聴きたい沖縄のうたBEST 16 沖縄の素朴な三線のメロデイを聴いていると癒されます。 唄の無いのがいい また 他の鳴り物が入っていない 日本の邦楽等は 三味線琴太鼓に尺八等鳴り物が多すぎる。 素朴な音に浸る癒しの音楽です。ちょっとBGM には向いていないけれど。素朴なリズムに癒されます。 |
Lovers Ska~Song For You~ ![]() 価格: 2,310円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 先日石垣島へ旅行に行きました。CafeやBar、三線屋さんにも置いてました。流行ってるのか? レンタカーで聞くCDが無くて試しに購入したら、とっても沖縄にマッチした音楽。 skaとかはあまり聞いた事無かったけど興味がわきました。選曲もいいですね。 沖縄でドライブしながら聞きたいCDです。 |
はじめての三線―沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く ![]() 価格: 2,100円 レビュー評価:4.5 レビュー数:7 言葉もわかりやすいし、何よりも説明が上手です。私も三線の練習を始めた時には、どれが良いかわからずに、たくさんの教本を買ってしまいましたが、これくらい役に立った本はありませんでした。著者は八重山民謡が専門だそうですが、本島の民謡や古典を習い始める人も、この本を読んで勇気づけられることでしょう。三線だけでなく、沖縄と沖縄音楽に対する著者の深い愛情が、ビシビシと突き刺さってきます。 |
沖縄島唄読本 ![]() 価格: 1,365円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 沖縄民謡の歴史を紐解きながら島唄を考えるには物足りないかもしれないが、沖縄ポップスからそのルーツである島唄を探るには非常にいい本だ。 「沖縄本島を中心とした唄者相関図」「八重山・宮古を中心とした唄者相関図」なんかは眺めているだけで、形を変えながらも脈々と島唄が受継がれる歴史を感じることができる。 伝統に固執するよりも、例えばオバァやオジィがBEGINの「島人ぬ宝」を認めるのならば、変わっていくことの方が伝承力が強いのかもしれない。最後の方に書かれている通り、島唄の「島」を「アイデンティティー」と訳せるのであれば、島唄は決して廃れることはない |
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沖縄 島唄紀行 (Shotor Library) ![]() 価格: 1,680円 レビュー評価:4.0 レビュー数:3 表題の通り、沖縄で過去から歌い継がれた歌や近年作られた楽曲を29曲取り上げ、歌われているテーマに沿った写真を掲載しながら、それぞれの島唄にまつわるお話を展開するという本です。 沖縄の自然や風土、人々の生活習慣や考え方、風俗や歴史まで、取り上げられた島唄は、実に多くのテーマを扱っています。藤田正氏の解説ともいうべき紀行文は、そのような沖縄の風土も含めた人々の営みを温かく描写しています。 藤田正氏は、別のテーマについて書かれたルポを読んで以来、気になる評論家の一人です。1つの島唄を4ページの分量、実際は2ページという限られた中で説明するのは大変 |
まじゅん ![]() 価格: 2,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 琉球音階に浸っています。 語り・囃子が古謝美佐子さんで驚き。 沖縄本島の音楽関係者の力の入れ方が分かります。 民謡とポップが自然に融合し、癒されます。 |